まるごと淡路島 淡路美味いもの探検隊 公共の宿、レストラン『浜千鳥』(津名郡五色町都志1087 )

今回は、淡路島の和の鉄人と言われている都築料理長の料理を食べてきました!(2003.7.23)

都築料理長は、和食の道に入って30年のベテランです。大阪、京都で修行を積みウエルネスパークオープンと同時に
公共の宿、レストラン『浜千鳥』の料理長に就任され大阪国際グルメフェアー日本料理コンクール最優秀市長賞も受賞
されている超凄腕の料理人(鉄人)です。淡路島で採れる魚介類や野菜の素材の良さが料理の美味さを引き出している。
とのお話を都築料理長からお聞きして純島民の私は少し誇らしげに思いました。では、早速料理の様子を拝見しましょう。

調理場の横の水槽には魚が一杯です。 仕込みに時間をたっぷりかけています。 繊細な盛り付けも料理長自らです。
淡路のいかなごを食べて育った地タコは
柔らかいのにコリコリした歯ごたえが
あってとても人気があるそうです。
淡路ウニがとろけるように芳醇な海の香りを
運んできます。
穴子、太刀魚寿司
鮮やかな色使いが目も楽しませてくれます。
ハモの子豆腐
ハモは淡路の夏の一番人気です。
活魚盛り合わせ
新鮮な海の幸が一杯です。
ハモの黄味煮と淡路の山の幸です
女性にもとても人気があります
淡路の夏は、やはりヒンヤリと
淡路そうめんですね
ナスとマナガツオのコンビネーションが
実にうまくマッチしていて驚きました。
海鮮蒸し
さっきまで泳いでいたカワハギの白身は、
昆布の上で蒸されてプリプリです。
肝もトロリと濃厚な味。
思わず舌鼓を打ってしまいますね。
山海の珍味でしょうか、エビ、イカ、野菜が
手間のかかった料理のこの品数と美しさを
御覧下さい。技術と素材の良さが最高に
調和した瞬間ではないでしょうか?
牛肉霜降り冷シャブ
淡路は、神戸や松阪に多くの子牛を
出荷していますが地元で飼育されている
淡路牛の肉質の良さは業界でも有名です。

レストラン『浜千鳥』では、月替わりメニューで旬の素材を活かしたとても手の込んだ料理を
出されていますが特に6.7.8月の夏の時期は淡路のハモを使用した一品を必ず使うそうです。

淡路島は、周囲を急流と穏やかな海に囲まれ、農業も盛んで海と山の幸の非常に豊富な土地柄です。
料理長も淡路の食材は、実に素晴らしいのでその良さをを生かした料理を心がけていらっしゃるとのこと。

料理に使われている器もお洒落で、各地の料理人も度々都築料理長の料理を食べる為に
来島されると係りの方も言っていましたが、なるほど納得の味と美の料理でした。

また、レストラン浜千鳥に隣接して宿泊施設や、温泉、オートキャンプ、スポーツ施設、ホールなど幅広い
レジャー施設がありますので家族でのんびりと過ごすには非常に良い場所です。
詳しくはウエルネスパーク公式ホームページを御覧下さい。

〒656-1301
兵庫県津名郡五色町都志1087
公共の宿、レストラン『浜千鳥』
浜千鳥公式ホームページ
お問い合わせは
TEL 0799-33-1600
   FAX 0799-33-1603まで
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