まるごと淡路島 淡路美味いもの探検隊 料理民宿 日の出荘 (2005年12月23日)
(兵庫県南あわじ市伊毘) TEL. 0799-39-0306
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| 料理民宿 日の出荘は、鳴門のうずしおから一番近い伊毘という漁師町にあります。 まるごと淡路島管理人一家の忘年会は、毎年淡路島の料理が美味しいと評判の高い民宿で 行うのが恒例となっておりますが今年の忘年会は、淡路島のグルメ研究家のH氏が一押しする 民宿 日の出荘さんに決定!ということで12月某日5人で食い倒れ忘年会に突入〜 |
| 玄関にある水槽の中には、今朝、漁師もされている ご主人が釣り上げた魚や地元の魚業者から直接仕入れて きたばかりの元気な魚君達がひしめき合っていました。 |
本日のメインイベントである活トラフグ君 何ともごつい面構えであります。 でもおいしそ〜 |
| フグちり盛り合わせ なんと、豪快な、ボリューム満点、まだ動いているよ こんなに食べきれないよ〜なんてみんな言うそうです。 予算は4名以上で1人前6825円(税込み)前後〜 |
注目!超高級食材のトラフグの白子がこんなにも・・・ ご主人いわく、白子はやっぱり鍋が最高〜やからな 本当にこんなに出して儲かるんでしょうか? 人事ながら心配してしまいます。 |
| このてっさの瑞々しさをご覧ください。 |
ご主人は、もともと大阪京都で修行した本職の板前さん ですので料理の腕も素晴らしい! |
| ご存知、鳴門鯛です。 鳴門海峡の凄まじい潮流にもまれて 引き締まったこの体を見てください。 |
鳴門海峡産の地あわびもどんどん行きます。 |
| 私は、初めて見ました。 これが活けトラフグのたたきだそうです。 別注料理(要予約) |
トラフグのたたきは、カツオと比べると 味ははるかに上品で、清楚、気品があります。 味の決め手は自家製のポン酢です。 |
| 子供達も、私も大好物のトラフグのから揚げです。うま〜 | この写真が何かお分かりでしょうか? 実は、ご主人が高価な利尻昆布、カツオぶし、土佐のゆずを 惜しげもなく使って作るポン酢樽の中の様子です。 |
| 鳴門海峡の渦の中を元気に泳いでいる鯛や海老たちを想像させるような活造り舟盛です。 ほとんどのお客さんが、こんなの注文していないよ!と怒るそうですが、 ご主人が釣り上げた旬の魚の活造りも標準で付いています。(海老、貝類はご予算に応じて) |
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| いよいよ宴の始まりです | こんなにきれいな舟盛りも我が家のハイエナ軍団に より一瞬に消え去りました。 |
| ぷりっぷりの食感と深い味わいのあるとらふぐ。 トラフグのなかでも普通のお店で出す数倍高級なものを 使用しているので安全で美味しさが違います。 |
待ってましたと声がかかるような フグ雑炊が出来上がりました。これもご主人が丁寧に 最高の味に仕上げてくれます。 |
| お泊り用のお部屋です。窓から鳴門海峡が見えます。 | 2006年6月改装!うずしお温泉の浴場です。 こじんまりとしていますが泉質は最高! (日本三大美人湯に匹敵) 泊り客が多いときは公共の温泉ゆとりっくをご利用ください。 |
| 2006.2.9取材 | 鳴門海峡天然ワカメと鳴門天然活桜鯛・活磯魚料理コース |
| 2006.5.26取材 | 活はもすきコース |
| ↑も御覧下さい。 | |
| 伊毘には古代海人族(あまぞく・渡来人・日本に米作り、塩作りを伝えた)の歴史があり 沖ノ島にはその古墳もあります。古代海人族の活躍した頃を想像し夕陽に映える 鳴門海峡を見ていると普段の生活を忘れ時が止まったように感じる事があります。 |
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淡路島南インター降りて2分程度と非常に交通の便がよく、目の前には絶景鳴門海峡が広がり |
| 目の前は、伊毘漁港です。 | 国立公園・鳴門海峡に沈む夕陽(沖ノ島) |
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| 壮大な自然のパノラマを演じる渦潮の中へ案内する観潮船「ヘリオス」も伊毘漁港より出航しています。 大鳴門橋とクルージング ●観潮船・・・・・ヘリオス(24人乗りクルーザー)●所要時間・・・・約30分 |
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| 料理民宿 日の出荘(兵庫県南あわじ市伊毘) TEL. 0799-39-0306 |