まるごと淡路島  淡路美味いもの探検隊  旅館 いび (2005年4月8日)
(兵庫県南あわじ市伊毘) TEL. 0799-39-0756

旅館 いびは、通常家族3人で営業している民宿のような気楽に行ける旅館です。
ご主人の堀さんは、本当に美味しい魚をお客さんに安く食べてもらおうと年中鳴門海峡で一本釣りをしています。
堀さんは、美味しい料理、とびっきりの温泉、日本一の景色以外何も無いところと謙遜?されますが
※ピチピチの新鮮な魚をふんだんに使った料理や車海老の踊り(動いているのが苦手な方には料理してくれます)
※3年前に全館新築し、日本三大美人の湯にひけをとらない泉質の「うずしお温泉」も導入し
※目の前には鳴門海峡を一望する鳴門海峡に一番近い宿として安くて美味しい料理に魅了された
常連さんや地元の宴会に多数利用されています。
料理のみ1名5000円程度(2名以上)から、1泊2食でも1万円前後と内容から考えると信じられないくらいの安さです。
私は今回で3回目の利用になりますので、鯛釣りの現場にも家族で同行させてもらいました。
背景は鳴門海峡(大鳴門橋)です。 春になると旬の桜鯛が湧いてくるそうです。
このくらいのサイズが一番美味しい! 背中のコバルトブルーの斑点が天然鳴門鯛の証です
アワビも鳴門海峡の激しい潮流にもまれて育ってます キスの天ぷらは骨まで美味しい
鳴門鯛を一匹使った鯛めしは、この上も無く贅沢な逸品 宝楽焼きも一工夫されて、鯛の身のしっとり感が違います
ご主人が一本釣りしたメバルの煮付けは私の一押しです 宿のテラスで活け車海老と対面した息子の顔
元気に跳ね回っている車海老を自分でむしって食べます このプリプリ、歯ごたえは絶品以上何者でもないですね
さざえ、メバル、アワビ、鳴門天然桜鯛の活き造りが登場しました。鯛はまだまだ元気です。
今から頂きます。待ちかねた最高の瞬間です。 温泉に入ったらツルツルすべすべの美男?になりました。
伊毘には古代海人族(あまぞく・渡来人・日本に米作り、塩作りを伝えた)の歴史があり
沖ノ島にはその古墳もあります。古代海人族の活躍した頃を想像し夕陽に映える
鳴門海峡を見ていると普段の生活を忘れ時が止まったように感じる事があります。

淡路島南インター降りて2分程度と非常に交通の便がよく、目の前には絶景鳴門海峡が広がり
海水浴場、休憩テラス、釣り場などもあり、美人の湯として有名なうずしお温泉もあります。

目の前は、伊毘漁港です 国立公園・鳴門海峡に沈む夕陽(沖ノ島)
壮大な自然のパノラマを演じる渦潮の中へ案内する観潮船「ヘリオス」も伊毘漁港より出航しています。
大鳴門橋とクルージング ●観潮船・・・・・ヘリオス(15人乗りクルーザー)●所要時間・・・・約30分
Yahoo地図
旅館 いび(兵庫県南あわじ市伊毘) TEL. 0799-39-0756