第4回淡路創作料理コンテスト〜一流の田舎料理の創造〜
第二次審査  2006年2月22日 南あわじ市 緑市民センター 主催:淡路島観光連盟
美味しさ、淡路島らしさ、見栄え、創造性、普及性、全体の印象が審査のポイントでした。

2004年第2回淡路創作料理コンテストの結果
2005年第3回淡路創作料理コンテストの結果

二次審査
タイトル
(料理名)
完成写真
まるごと淡路島 撮影
特徴・セールスポイント 淡路島の食材 氏名 勤務先
1 あわじ薬膳粥 今日の外食産業、特にお弁当部門には著しい発展があります。その中で本当の健康食とは何か?少しでも栄養バランスを摂取してもらいたく、考えて造りました。「粥のようで粥ではなく、雑炊のようで雑炊でもない」そんな”あわじ薬膳粥”を是非召し上がってください。 @米
A玄米
Bサザエ
C地鶏卵
古田 光典 大鳴門橋記念館
2 特選鴨肉淡路瓦焼き 器の瓦を始め、食材の野菜もほとんど淡路産を使用しています。あっさりとポン酢で食べるので、しつこくなく牛肉よりもヘルシーな仕上がりになっています。 @玉葱
A南京
B金時人参
C菜の花
D淡路瓦(使い捨て)
天野 倫行 ホテルアナガ
3 リゾットアイランド 淡路の特産物をたくさん使い、ひとつの料理にまとめました。
料理のリゾットと、「リゾートアイランド」を意識してネーミングしています。
@玉葱
Aタコ
B若布
C米
山本 和秀 ホテルアナガ
4 優秀賞
鯛のすり身と玉ねぎをケースにした海の幸のクリーム煮
ワカメのリゾットを添えて
淡路島の代表的な産物である玉ねぎや、鯛等海の幸を使って洋風な一品にしてみました。食べた時に海の幸と玉ねぎが一体となり、淡路島を感じてもらえるのではないでしょうか?
見た目にも花の島である淡路島をイメージして華やかな感じにしてみました。一皿でまさしく”ザ・淡路島”という感じだと思います。
@玉ねぎ
A鳴門鯛
Bタコ
Cアワビ
D鳴門ワカメ
E鮎原米
F菜の花
福留 涼 ホテルニューアワジプラザ淡路島
5 タコと赤ピーマンのライスコロッケ玉ねぎソース魚花畑風 赤ピーマン(パプリカ)入りタコ飯をコロッケにして海の幸と一緒に特製玉ねぎソースで召し上がってください。白いソースなので、赤ピーマンを使う事で色合いもよく、またタコ臭さもなくなります。花畑をイメージして盛り付けました。 @牛乳
A玉ねぎ
B米
Cタコ、Dハリイカ
E足赤エビ
Fスズキ
宮崎 博 イタリアンレストラン サンジョルジョ
6 審査員特別賞
彩り乳良母汁
郷土料理である、ちょぼ汁を少し違った視点で考えてみました。本来の品(ちょぼ汁)は印象が暗く感じ、団子に色彩を加え七福にちなんで、七色・七つの味にしました。団子は本来白玉団子ですが、団子の中に淡路の幸を入れる事で食べる楽しさを加えました。乳良母汁と料理名にしたのは、本来のちょぼ汁は産後の血清に効果があるといわれているからです。 @もめん豆腐
A若布
B玉葱
C鯛、D蛸
Eサザエ
F穴子
Gチリメン
石田 健二 ホテルニューアワジプラザ淡路島
7 冷製仕立 あわじ飛龍頭 福良餡掛け 淡路島、南淡での一品。見た目は洋風、味は和風。形は面白く玉葱のような…。
菜の花と柚子で香をつけました。柑橘の春の清々しい香りで淡路島の洗練された一流の田舎の料理を表しました。
@鯛、A海老、B蛸
Cもち粉、D卵
E玉葱、Fレタス
G菜の花、H芹
廣石 昌治 ホテルニューアワジプラザ淡路島
8 最優秀賞
「海と大地の贈り物」めで鯛、福ご飯
大自然あふれる淡路島、厳選された食材を使用し、土鍋の中に網を入れ、下には野菜
をふんだんに使用した少しうす味のフグの炊き込み御飯、網の上には、鯛・サザエな
どの魚介類と野菜を。ご飯を炊く蒸気で魚介類をいぶしました。香草を入れる事に
よって、香り高い味に仕上がりました。。
@米
A鯛
Bふぐ
Cレタス
Dサザエ
E玉ねぎ
古田 光典 大鳴門橋記念館

まるごと淡路島撮影