まるごと淡路島 淡路美味いもの探検隊和食編 民宿「松竹館」 (淡路島)南淡路市阿那賀
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究極の鯛を求めて!

先月(2002年7月)何気なくテレビを見ていると吉本興業のロザン(秀才で男前2人組み)が
カレーの究極の食材を求めて鳴門海峡で鯛を捕るという設定で、そのお助け人
淡路島一の鯛捕り名人の柴田さん(南あわじ市阿那賀)という方が紹介されていました。

その時のビデオの短縮版(アナログ回線用低画質 ・ISDN〜CATV回線用ADSL回線用高画質
内容が同じ3種類の画質の動画ファイルです。
オンラインで見られない方は、右クリックからダウンロードしてご覧下さい。

この柴田さんが抜群に面白いキャラクターで自然と笑える(失礼)そして本当に大量の鯛を
底曳き網で捕まえたのを見て、これはぜひ一度本人に会って日本一の鯛を食べる
しかないと柴田さんが経営する南あわじ市の民宿「松竹館」に行ってきました。

松竹館のホームページ


まず、民宿の入り口にある巨大な水槽に入った巨大な鯛やひらめ、はも、車えび、タコに驚かされました。
なにせ本職の漁師さん、しかも鳴門海峡専門の底曳き漁師さんですから魚も最高のモノが用意されています。

まず、ZIPのテレビ取材の話や底曳き漁業の話を聞き、如何に柴田さんが凄い漁師さんか納得しました。

ビデオを見てもわかるのですが、あの潮流のすさまじく速い(渦潮で有名)鳴門海峡でしかも強風の中でも
平気で鯛やはもなどを水揚げする様子や、またあまりにも沢山魚が捕れるので地元のホテルや旅館に
天然魚(鯛やひらめ、はも、車えび、タコ)の卸売りをしているとの事。

道理で普通のお店では滅多にお目にかかれないような魚が悠々と水槽で泳いでいたわけです。

鯛捕り名人のこの底曳き漁業体験が人数にもよりますが(魚すべて持ち帰りで)1船2万円程〜と非常にお得!!
ぜひ、自分で捕まえた捕れたての魚をお土産にお持ち帰りくださいとのことでした。

早速、ご主人の柴田さんに無理を言って早速私たち(家族6人)分の料理をしていただきました。

言わずと知れた
「鳴門鯛の活き造り」です。
鯛が元気に動いています。
すだちと比べると鯛の
大きさがわかるでしょう!
スーパーで売っている鯛とは
まったく別物の魚だと
一口食べたらわかりますよ。
夏はなんと言っても
淡路の「はもすき」です。
南あわじ市といえば淡路でも
はもで有名ですが、ここの
はもは、淡路で唯一
10月までが旬だそうです。
はも松茸という言葉が
阿那賀にはあるそうです。
まさしく感動の料理ですよ
地魚磯物の代表格
「オコゼの活き造り」
ぴんぴん跳ね回って
撮影に苦労した車えび
です。車えびも当然
最高ですが
オコゼの淡白で舌の上で
とろけるような食感は
絶品!!ですよ
今回は、いただきません
でしたが、めちゃくちゃ
元気の良いタコ君でした。
生のまま皮だけをむいて
刺身で食べると最高!!
↑写真をクリックしたら大きな写真が表示されます。↑

家族でこれだけの豪快な料理を食べても非常に(驚くほど)リーズナブルなお値段で2度驚かされました!!

南あわじ市阿那賀の民宿は昔から料理は最高と言われ、実際に年に数回は宴会で利用していましたが
その中でも別格に凄い!!まさしく漁師がオーナーだからこそできる料金と料理内容でした。
☆☆☆☆☆

第2弾!鳴門のふぐは日本一!丸山の穴子刺しは世界一? もご覧ください。

長年、淡路島に住んでいてもまだまだ知らない事だらけですが、皆様も美味しいところがあれば教えてくださいね

2005年10月24日追記、松竹館さんの取材は他にはも鍋コース 鯛とり名人の豪快!漁師料理 もあります。

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2002.8.10〜