淡路島にこんな美味いものがあったのか!!!
水煙蒸しは、なぜ美味い?
| ↑上のような料理を食べてきました(クリックすると大きくなるよ)↑ | ||
水煙蒸しは、水蒸気で短時間に食材を蒸すだけの非常に単純な料理なのですが、
肉は甘く、噛むと弾力があり、それでいて舌の上でとろけるような柔らかさがあります。
シャブタレ、と自家製ポン酢で頂きましたが、タレをつけるのが非常にもったいない!
また、肉や野菜の下に敷かれた野菜(白菜・たまねぎ)の甘さも
肉や魚介の旨みが染みこみ驚くようなものでした。
(淡路島の優良なたまねぎは、温州みかん程度の糖度があるのを実感!)
魚介も、まったく生臭くなく、本当にとろけるように、そしてミズミズしく、そして
柔らかく、初めて味わった素材の旨みをとことん味わい尽くしました。
では、なぜこんなに美味いか?
オーナーに聞いたのですが、どうも水とそれを一瞬に水蒸気にする方法に秘密がありそうです。
それと、食材の旨みを完全に引き出しますので、良い食材でないと美味くない
という至極もっともな話でした。
淡路島には、昔から宝楽焼きという昆布を引いた土鍋で鯛やエビ、サザエなどを
食材の水分だけで蒸し揚げる料理がありますが、これでもよほど良い材料でないと
パサパサして食べられたものではありません。最近では淡路島の有名店でも養殖ものや
ひどいところだと(結構多い)冷凍物を使うところもあるのですが、これだと見た目は豪快なのですが
非常にまずいものになってしまいます。(天然物を食べたことがない方には、わからないかも?)
では、どのようにして「鼓や」は、究極の食材を入手しているのか非常に気になりますよね!
今度は、それを調査してみました。
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