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神代星を見る会・神代小学校天体観測ドーム再建準備会の活動の様子
観測会のポスター
ドーム内部がきれいになりました。
(ドームスリットは開閉できず(故障)望遠鏡もまだありません。
2004年12月26日

まるごと淡路島管理人撮影
2004年11月14日 
神代小学校で児童たちは日食グラス(太陽の光を1万分の1に減光)を使用して
部分日食を観察しました。2年生の児童は、観察後ポテトチップスをかじったあとのようだ!
と話していたそうです。次回の部分日食は2009年7月22日です。
今回の日食について詳細

2004年8月19日 第1回天体観測入門講座・天体観測会(神代小学校)・・・テーマ天文の概要(子供向けPCソフトを使用)


2004年8月神代小学校・天体観測ドーム大掃除の様子

ドームのスリットは故障のため完全には開閉できず閉じたまま鳩よけのネットを完璧に張ってロープで縛っておきましたが
数日後には鳩がドーム中に入っていたそうです。鳩恐るべし
2004年8月11日神代小学校・天体観測会
主催:神代小学校天体観測ドーム再建準備会・神代星を見る会
口径33センチ反射望遠鏡(主に星雲を観測)) 口径15センチ屈折式望遠鏡(主に二重星を観測)
口径20センチ反射望遠鏡(主に星団を観測) 口径25センチ反射望遠鏡(主に二重星を観測)
口径20センチ反射・屈折望遠鏡(主に天の川を探訪) 口径31センチ反射望遠鏡(主に散光星雲を観測)
観測会当日は、夏場にしては素晴らしく透明度の良い日で肉眼でも天の川の流れがはっきりとわかり、
ペルセウス座流星群の極大日でもありましたので多数の流れ星を見ることが出来ました。
他にも口径10センチ双眼望遠鏡、20センチ反射望遠鏡、13センチ屈折望遠鏡、10センチ屈折望遠鏡4台が
あつまり参加者も160名ほどの大観測会となりました。
流星群を見るために深夜まで星を見ていた子供達もいたそうです。


2004年8月8日洲本市由良生石公園(淡路の空を守る会・淡路天文同好会合同)天体観測会


ノイズ除去ソフトNeat Image使って見ました。ノイズの乗ったデジカメ画像の復元に激的な効果があります。紹介サイト
未処理 処理


淡路島の星空
2004年6月15日三原郡三原町神代にて撮影(フジ製デジタルカメラS2Pro 600万画素+24mm) この写真で壁紙も作りました

淡路島には、まだ降るような星空が見える場所が数多くあります。
この写真は、まるごと淡路島管理人の自宅で撮影したさそり座(右)〜いて座(左)の銀河の写真です。
かつて宮沢賢治が見た夢のような星空を見るには環境庁主催・全国星空コンテスト写真測定部門で全国2位になった
洲本市柏原山がベストですが透明度の良い日に街灯のない場所に行けば銀河(天の川)や流れ星を見る事が出来るでしょう。

多数の星雲・星団で賑やかな「いて座の銀河」 フジS2Pro+85mmF1.8→2.8 ISO400 露出3分

神代小学校の児童と一緒に観測予定でした130年ぶりの
2004年6月8日の金星日面通過の様子は、残念ながら雨天の為
イランの天文台からのインターネットライブ中継を神代小学校の4年、5年、6年の児童と一緒に見ることになりました。
世界中からのアクセスが殺到したようで、画像の更新が少なく
やっと見る事が出来た時はいっせいに拍手が起こりました。

5月29日開催予定の観測会は、5月30日に開催されました。
5月30日神代小学校観測会の様子

5月30日(日)神代小学校 ニート彗星・リニア彗星・4大惑星・月面観測会

2004年の4月から5月にかけては、ニート彗星(C/2001 Q4 NEAT)と、リニア彗星(C/2002 T7 LENEAR)
ふたつの彗星が明るくなります。
彗星ひとつでも肉眼で見えたら素晴らしいのですが、それがふたつ同時に見えるかもしれないのですから、
これはもう世紀の天文現象といってもいいでしょう!!(約400年ぶり)

また、5月下旬には金星、火星、土星、木星という私たち太陽系の惑星や月も夜早い時間に同時に見ることが出来る
滅多にないチャンスです。

5月29日午後8時の空

彗星の他の主な観測対象

 木星・・・天体望遠鏡で観測すると縞模様や目玉のように見える大赤斑が見えます。

また、ガリレオが発見した4つの衛星、ガリレオ衛星も見えるのでにぎやかな眺めとなっています。

 土星・・・木星の外側の軌道をまわる惑星です。土星といえば環、環といえば土星というくらいに土星の環は有名です。

人類初めて天体望遠鏡を土星に向けたガリレオ・ガリレイは「土星には耳がある」といっています。

当時の精度が低い望遠鏡では環だとはわからなかったのでしょう。

 月のクレーター・・・倍率の低い双眼鏡でもその迫力ある姿を満喫できます。

天体望遠鏡でもあれば声を失うくらいの大迫力映像を楽しむことができます。

 観測会当日は、口径33センチ反射望遠鏡をはじめ多数の
  大型天体望遠鏡の準備をしていますので是非、ご参加ください。


会場:神代小学校グラウンド  日時:5月29日(土)午後7時30分〜{雨天・曇天の場合は翌30日(日)同時刻に順延}

29日中止の場合は、「まるごと淡路島」ホームページ http://www.awaji-info.com/で午後6時に発表し正門に中止の看板を設置

※ 主催団体 :神代 星を見る会、神代小学校天体観測ドーム再建準備会 ※ 協力 :淡路天文同好会、まるごと淡路島

参加の場合、子供には(小学生以下)必ず親の同行が必要です。(参加費は、大人1名100円、子供は無料)

神代小学校児童、父兄以外の参加の場合は、awaji@plum.plala.or.jp に参加人数、代表者、氏名、住所、電話番号等
をご記入の上、
参加申し込みが必要です。

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5月28日神代小学校前駐車場で臨時観測会


ニート彗星(C/2001Q4) 5月25日20時30分 
三原天体観測所(三原町神代地頭方)にて撮影


ニート彗星(C/2001Q4)と視野を横切る流星

ニート彗星(C/2001Q4)

2004年5月14日わんわんスタジオ淡路島前広場から撮影↓
フジS2Pro+Tamron300mmF2.8→3.4 露出20秒 双眼鏡で尾も見えた。

2004年5月6日わんわんスタジオ淡路島前広場から撮影↓
フジS2Pro+ニコン85mmF1.8→2.4 露出4秒